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ホーム > 地域別 [国内] > 東京都 > 武蔵野市 > アテスウェイ パティスリー フランセーズ
店舗を斜め正面から撮った写真

à tes souhaits!
pâtisserie française

読み仮名 アテスウェイ パティスリー フランセーズ
住所 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 カサ吉祥寺II1F
Tel/Fax番号 Tel:0422-29-0888 / Fax:0422-29-0877
営業時間 11:00~19:30
定休日 毎週月曜日 (祝日の場合、火曜日休業)
サービス イートイン, テイクアウト可
地図 Googleマップ / マピオン
アクセス方法 JR中央本線西荻窪駅より徒歩11分。
他の店舗  
ウェブサイト http://www.atessouhaits.co.jp/
一口メモ

東京女子大学の向かいに位置するパティスリーで、2001年11月にオープンした。シェフ・パティシエの川村 英樹さんは、1997年「クープ・ド・フランス世界大会」で総合優勝, 2000年にフランスに渡り「アルパジョンコンクール ショコラ部門」で優勝している。

レンガ調の外観を持つ店舗の周りには植物が置かれ、店内は暖かな白色をメインに明るくナチュラルな雰囲気。ショーケースには、約40種類のケーキ, 約20種類の焼き菓子, 約20種類のパン, キャラメル, コンフィズリーなどが置かれている。

最終更新日: 2007年11月17日

今までに食べたスイーツ

サントノーレ モンブラン サヴァラン オ マロン

サントノーレ:480円
サントノーレ

パイ生地の上に、表面にヘーゼルナッツをまぶした小さなシュー・カラメリゼされたシュー, マロングラッセをのせ、マロンクリームを絞ったスイーツ。

シューからは、カラメルのバリバリッと小気味よい歯応え、香ばしくほろ苦い風味。中には滑らかなカスタードクリーム。マロングラッセは、アッサリと素材を前面に押し出したナチュラルな味わい。マロンクリームは、ふんわりと優しい口溶け感と、ほんのりと広がり出す栗の香りが堪らない。

1番下のパイ生地の表面にもカラメリゼされており、カラメルのパリパリ, サクサク感に加えて、まろやかなカスタードクリームのコクが濃厚に混じり合い、美味しい。

評価: ★★★★
更新日: 2007年11月17日
モンブラン:480円
モンブラン

キャンドルに揺れる炎の先端のようなフォルムのモンブラン。外側を覆う洋栗のマロンクリームは、ネットリとした舌触りで、厭味なく滑らかに栗の風味が延び舌全体に馴染んでゆく。その内側には、濃密かつキメ細やかなコクのある生クリームが詰まっている。

中心部には、和栗のマロングラッセ, マロンクリーム。マロングラッセからは適度な歯応えが返り、しっとりと素朴な香りを感じる。マロンクリームは一見粘性が高いように思えるが、舌先で触れると一気に塊が解け、栗の香り高い風味が口全体に満たされる。1番下に敷かれたメレンゲは、パリッと固くハッキリとした食感。質感の調った2つの異なる栗の味わいを十分に楽しむことが出来る。

評価: ★★★★★
更新日: 2007年11月17日